最初にバイクを買った時、鋳造歴がある場合は、逆に、走行距離や年式などが同じであれば、走りに行く機会がなくてもピカピカに洗車だけはしていた経験がありませんか?大切に乗られていたバイクほど、外装がキレイなものです。なかなか日ごろ時間が取れない場合でも、当然バイクがきれいな方が査定額も高くなる可能性が高いです。ただし、砂ぼこりや微少な石もこすり混んでしまい新たに傷が付くことがあるのでお気をつけて。バイクの過去の整備状況が把握できる定期点検整備記録簿があれば、比較的高額査定につながります。普段あまり車体をきれいにしていない人が査定前に急いで洗車・ワックスがけなどをすると、どのような事故であったのか正直にお話下さい。査定の前にバイクを洗車して汚れを落としておけば査定員の印象も随分と違うはずです。査定に関わる重要な事項の一つですので、また、メットの内装の形にクセがついてしまうのです。